401 宮丸久実

ああでコーデ
 
 ♫風にひらひらかすりの裾が 舞えば恥ずかし十六の…(都はるみ「アンコ椿は恋の花」より)一気に60年ほど遡って引っ張り出しましたが、宮丸久実さんの今風のスカートの揺れをみて、このフレーズを思い出すなんて常人には無理でしょう。単に年食ってるということでもありますが。かすりでもスカートでも風に揺れる裾というものはわたしら(?)の永遠のテーマなのだな。ほんの少しの揺れがいい。映画「七年目の浮気」(’55)での地下鉄の風に大きくめくれるマリリン・モンローのスカート。あそこまでいくとね、ま、あれはあれで好きなのですが。(どないやねん)。いや、そのつまり、人生、ときめきが大切だということです。
 
2023-8-11